All Nippon NewsNetwork(ANN)
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。 12日のテーマは「豆乳アレンジレシピ」です。 10月12日は、豆乳の日。 なぜかというと、豆乳には健康的なイメージがあるため、運動会など健康にまつわる行事が多い10月の語呂に合わせて、「豆乳」と読める12日が豆乳の日になったのです。 そんな豆乳のアレンジレシピを教えてくれるのは、これまで、数多くの料理を紹介してくれた、あまこようこ先生です。 あまこようこ先生によりますと、「豆乳は、加熱すると湯葉になったり、にがりを入れると豆腐になったり、レモンやお酢を入れると、クリームみたいになったりする」といいます。 そんな豆乳の性質を使って、アレンジレシピを作っていきます。 ■豆乳で簡単に!“絶品グラタン” “変幻自在”に姿を変える豆乳のアレンジレシピ。まずは、「グラタン」を作っていきます。 グラタンといえば、トロッとしたベシャメルソース作りが、大変です。通常は、バターと小麦粉を練り、牛乳を少しずつ加えて、ダマにならないようにひたすら混ぜ続けないといけません。 しかし、それを解決してくれるのが、この豆乳です。あまこようこ先生は、「豆乳は加熱するとトロッとしてくれるため、混ぜることも大変じゃない」と話します。 使うのは、カロリー控えめの無調整豆乳の他、旬の鮭やキノコなどを、おいしく頂きます。 作り方はとても簡単。まずは生の鮭に、塩、こしょう、そして小麦粉をまぶしたら、中火のフライパンでバターを溶かし、鮭を焼いていきます。 小麦粉をまぶすことで、ムニエルのように香ばしくなり、“とろみ”もつくため、まさに一石二鳥です。 鮭に焼き色がついたら、タマネギとキノコを入れて、しんなりするまで炒めます。 ここで、主役の豆乳を入れ、コンソメで味を調えたら、ブロッコリーを生のままフライパンへ。 さらにここでワンポイント。マカロニをこの中で煮ることで、デンプンがとろみをつけてくれます。 豆乳のとろみに加え、少量の小麦粉とマカロニのデンプンのおかげで、簡単にベシャメル風ソースが出来てしまいます。 マカロニがゆで上がったら、ソースの出来上がり。これを耐熱容器に移し、チーズをのせ、オーブントースターでこんがりと焼き色を付けたら完成です。 クリーミーでおいしいグラタンが、本当に、豆乳で出来てしまいました。 鮭とキノコのうまみやチーズのまろやかさがある一方、豆乳を使っている分、軽くなり、どんどんスプーンが進みます。 しかし、物足りなさはないという、不思議な感じです! ■卵もゼラチンも不要!“豆乳バナナプリン” 次は、豆乳とバナナを使って、プリンを作ります。 材料は、豆乳とバナナと砂糖だけ。ゼラチンも卵も使わずにプリンが作れてしまいます! 作り方も、とても簡単です。 まずは、バナナを手でちぎったら、ラップをして600ワットのレンジで、2分加熱します。 これをミキサーに入れて、豆乳、砂糖とともにかき混ぜて、滑らかになったら、器に入れて、冷蔵庫で冷やします。 1時間冷やすと、固まって“プリン”になりました。 まさに、“バナナと豆乳の合わせ技”。バナナに含まれるペクチンは、果物に含まれる食物繊維の一種で、豆乳のカルシウムなどと反応して固まります。 電子レンジでバナナを加熱することで、甘みが増し、固まりやすくなるそうです。 実際に食べてみると…バナナがとても甘いうえに、豆乳が入っている分、まろやかさも加わっています。プルンとした食感で、とても良い口当たりです! 朝一番で食べるのにも、良さそうなプリンですね。 (「グッド!モーニング」2021年10月12日放送分より)
からの記事と詳細 ( “変幻自在”の豆乳で! 簡単・絶品アレンジレシピ(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3DFWjH7
No comments:
Post a Comment