
また宮本さんは、柏原芳恵さんの「春なのに」、宇多田ヒカルさんの「First Love」をカバーするほか、自身の最新曲「浮世小路のblues」もスタジオでパフォーマンス。新曲は、55歳の宮本さんのこれまでと今が詰まったこん身の一曲で、リリー・フランキーさんは「ブルースロックと歌謡曲が融合した、宮本さんにしかできない曲。めっちゃイイ曲!」と絶賛し、水原希子さんは「カッコイイ!」を連呼するなど、両MCの心をわしづかみにする。
宮本さんは「今日は、ストリングスの方もいて、名曲をスタジオで、生演奏でできたのが、非常にうれしかったというか。すごくぜいたくなことなんですけれども、やっぱり生演奏で、思い切って歌うことができるというのは、もう本当に希少な経験、体験になってきていて。こういうスタジオを通じてですけど、全力で生で歌えるって、気持ちいいですね。すごく堂々と、安心して大きな気持ちで歌うことができました」と収録を振り返る。
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