高知県内の3つの川で15日からアユ釣りが解禁され、大自然の中で釣り人たちがアユ釣りを楽しんでいます。
高知県内のアユ釣りは、ほとんどの川では6月1日に解禁となりますが、▼四万十川の上流と▼物部川の中下流域、▼それに新荘川の3つの川では、毎年、5月15日にアユ釣りが解禁されています。
このうち、四万十町を流れる四万十川上流のアユ釣りスポットには、16日も午前7時ごろから釣り人が訪れていました。
釣り人は、縄張り意識が強いアユの習性を利用する、「友釣り」と呼ばれる方法で、釣り糸やさおの動きに集中しながら、アユとの駆け引きを楽しんでいました。
毎年、アユ釣りに来ているという地元の男性は「アユ釣りは自然を感じながらゆったりとできるので、とても楽しいです。今シーズンは100匹を目標に釣り上げたいです」と話していました。
県内のアユ釣りは、一部の川を除いて10月15日まで続きます。
からの記事と詳細 ( アユ釣り解禁 四万十川上流など3つの河川|NHK 高知県のニュース - nhk.or.jp )
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