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Friday, October 1, 2021

ポケモンGOに「ザルード」登場 映画コラボイベントで - ITmedia

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 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で10月1日から「劇場版ポケットモンスター ココ」の海外公開を記念した新イベントが始まりました。映画に登場するポケモン「ザルード」が初実装となった他、ロケット団の「ムサシ」「コジロウ」の再登場など映画にちなんだ内容になっています。

 ザルードはガラル地方(第8世代)の幻のポケモン。今回のイベントではスペシャルリサーチ「わるざるポケモンを追え!」の報酬として入手できます。リサーチに期限はありませんが、全5ページで比較的短時間でクリアできるものが多く、初日に達成してザルードを入手したプレイヤーもいるようです。

 2020年12月に実施した映画公開時のコラボイベントに続き、「探険すがたピカチュウ」が再登場。進化はできませんが、色違いは実装済みです。野生の他、星1レイドでも出現しています。

 ゲーム内のスタイルショップではピカチュウが身につけている探検帽とホエルコの形の水筒を無料配布しています。

「劇場版ポケットモンスター ココ」で、主人公ココを育てたザルード

 伝説レイドバトルには「アクアカセット」のゲノセクトが初登場。今回は色違いは出現しませんが、図鑑上ではカセットごとに区別されているので1体は入手しておきたいところ。幻のポケモンなので、交換で手に入れることはできません。

 むし/はがねタイプのゲノセクトの弱点は、ほのお技。「レシラム」「バシャーモ」「シャンデラ」「ヒードラン」などで対策パーティを組んで挑めば、3人程度でも討伐できるようです。

GOスナップショットに写り込んだムサシとコジロウ

 ロケット団のムサシとコジロウもニャース気球に乗って再び登場します(15日午前10時まで)。ムサシとコジロウはシャドウポケモンの「ストライク」「カイロス」を使うので、対戦後のゲットチャレンジは色違いを狙うチャンス。また「GOスナップショット」を撮影すると1日5回までムサシとコジロウが写り込み、その後「ニャース」か「ソーナンス」がフィールドに出現します。

映画コラボイベントの概要(10日午後8時に終了)

野生:ピカチュウ、ヨーギラス、イシズマイ、モグリュー、モンメン、ホーホーなど

1つ星レイド:ピカチュウ、ワシボン、ヨーギラス、ダンゴロ、タマゲタケ

3つ星レイド:ラッキー、ベロリンガ、カイロス、ルンパッパ、フライゴン

伝説レイド:ゲノセクト(12日午前10時まで)

メガレイド:メガゲンガー


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科学&テクノロジー

1日から宣言解除 教育現場でも再開の動き|NHK 関西のニュース - NHK NEWS WEB

大阪・吹田市にある大和大学は新型コロナワクチンの職域接種で学生の80%が接種を済ませたことから、1日、1年2か月ぶりに対面での授業を全面的に再開しました。

大和大学では新型コロナの影響を受けてこれまで授業に出席できる学生を半分に制限し、残りの学生にオンラインで授業を行っていましたが、1日からオンラインを取りやめ、すべての授業を対面に切り替えました。
このうち大教室では学生たちが消毒や検温などを済ませて授業を受けていました。
大学ではコロナ禍でも対面授業が実施できるようことし6月から職域接種を始め、予約なしで受けられるよう接種日を学生ごとに指定するなどサポートを進めた結果、すべての学生およそ3000人のうち80%が接種を済ませ、今回の全面再開を決めたということです。
19歳の男子学生は、「対面授業はその場で質問ができるのでやっぱりいいなと思いました。ワクチンも大学が用意してくれたので助かりました」と話していました。
授業を行った教授は、「対面だと学生の反応をしっかり見ることができるので安心して授業を進めることができました」と話していました。

【大阪市の中学校で部活再開】。
緊急事態宣言が1日、解除され、大阪市の中学校では、これまで原則、中止となっていた部活動が本格的に再開し、生徒たちは久しぶりに一緒に練習を行いました。
緊急事態宣言の期間中、大阪市では市立の小中学校や高校の部活動について、原則、中止するよう要請していました。
西淀川区の佃中学校は、ことし8月から部活動を中止していましたが、宣言が解除された1日から、本格的に再開しました。
このうち、バレーボール部では、1年生と2年生の新しいチームで初めての練習が行われ、およそ1か月ぶりに生徒たちが一緒に汗を流しました。
生徒たちは、マスクを着用して、休憩のたびに手の消毒を行っていました。
2年生の坂本琴音さんは、「いつ再開できるのだろうと思っていたので、久しぶりに練習できてとても楽しいです」と話していました。
一方、来週行われる体育祭については、午前中のみで、保護者などの来場者は招かずに無観客とする方針で、中学校は、引き続き、感染防止の対策を徹底することにしています。
佃中学校の玉川智行 教頭は、「感染者が出れば学校を閉めざるをえないので、これからも気を引き締めて対策に取り組みたい」と話していました。

【オンライン授業の児童ら1か月ぶりに登校】。
緊急事態宣言が解除された兵庫県川西市の小学校では、これまで自宅でオンライン授業を受けていた児童が1か月ぶりに登校し、友だちとの再会を喜びました。
兵庫県川西市は、緊急事態宣言が出されていたことを踏まえ、2学期からは、学校での対面授業とタブレット端末を使ったオンライン授業のどちらかを選択できる措置をとっていました。
宣言が解除されたことを受けて1日から原則、対面授業に切り替わり、市内の清和台南小学校には、これまでオンライン授業を受けていた子どもたちが元気に登校しました。
家族と話し合い、先月1日から、自宅でオンライン授業を受けていたという小学3年の女子児童は、教室の前で待ち構えていたクラスメートたちとの再会を喜び、ホームルームでは、元気よく「おはようございます」とあいさつしていました。
女子児童は、「友達に会うのは楽しいし、学校に行けるのはうれしいです。でも、リモートだとコロナ感染の心配も少ないので、どっちも良いと思います」と話していました。
川西市は、引き続き、感染への不安がある児童・生徒のためにオンライン授業ができる設備を残すことにしていて、清和台南小学校の岩永恒和 校長は、「笑顔で登校してくれて、友だちもいつものように接してくれてうれしく思う。感染状況は下火になっているが、再び感染が拡大した場合に備えたい」と話していました。

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