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Tuesday, May 17, 2022

田中圭、「全部が難しかったけど、全部が楽しかった」『ザ・ロストシティ』吹替版予告解禁 - ORICON NEWS

 サンドラ・ブロック&チャニング・テイタムがダブル主演、ダニエル・ラドクリフブラッド・ピットらが共演する、映画『ザ・ロストシティ』(6月24日公開)の日本語吹替版予告が解禁となった。チャニング・テイタムの吹き替えで参加した俳優・田中圭は「とても楽しい映画になっています!」と呼びかけている。

田中圭がお茶目なイケメンモデル“アラン”の吹替を担当=映画『ザ・ロストシティ』(6月24日公開) (C)2021 Paramount Pictures. All rights reserved.

田中圭がお茶目なイケメンモデル“アラン”の吹替を担当=映画『ザ・ロストシティ』(6月24日公開) (C)2021 Paramount Pictures. All rights reserved.

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 主演であり、この作品をプロデューサーとしてもけん引するサンドラ・ブロックが演じるのは、人生に後ろ向きな恋愛小説家ロレッタ。彼女が書いたロマンティックな冒険モノ小説をきっかけに、伝説の古代都市「ロストシティ」をめぐるド派手で予測不能なノンストップ・アドベンチャーが始まる。

 彼女の作品の主人公「ダッシュ」を演じる薄っぺらいセクシーカバーモデル、アラン(チャニング・テイタム)、謎の億万長者フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)、そして颯爽と登場する謎の超絶イケメン、ジャック(ブラッド・ピット)など、とびきりユニークでクレイジーなキャラクターたちが続々登場。果たして、億万長者が狙っているロストシティとは何なのか? 彼らはこのロストシティに隠された「謎」を解き明かし、無事に抜け出すことができるのか!?

 田中が演じた役どころは、サンドラ・ブロックとともに全編ほぼ出ずっぱり、“クセ強”キャラのイケメンモデル“アラン”役。ジャングルで追手から逃げるなか、アランの背中に大量のヒルが張り付いていることに気づきパニックになるシーンでは慌て叫び大騒ぎ! ヒルに触れることもできずに、ロレッタ(吹替:本田貴子)に取ってもらうというアランのチャーミングさが全開のシーンとなっており、演じたチャニング・テイタムのリアクションに負けじと、田中圭が全力で慌てふためく。

 テンポ良く軽快な会話の応酬が魅力の本作で、膨大なせりふ量に挑戦した田中。『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年)、『ゴジラvsコング』(21年)に続く3度目となる実写映画の吹き替えに、「吹き替えはすごくやってみたいという思いがあったので、今回機会をいただけて、頑張りたいなと素直にうれしかったし、やりたいという気持ちが強かったです」と、気合十分でアフレコに臨んだ。

 本作については、「クスって笑っちゃうところもあれば、かっこいいところもありバランスがよくて、大胆なボケが『海外(ハリウッド)の映画っぽいな』と感じ面白く観ました」と大作感を感じた様子。収録は「とても難しかったです! あまりに難しくて、途中で心が折れそうになる瞬間が何度もありました。今回改めて思ったのは、自分の声は自分が思っている以上に若いということ。いろんなことを気を付けながらというのがすごい難しかったです」と、率直な感想を口にし、普段の演技とは違うスキルが求められることの苦労を明かした。

 一方で、「全部のシーンが難しかったですが、全部のシーンが楽しかったです。これでいいのかな、やりすぎかな?と思いながらも、あてることが楽しかったです」と、とても楽しんだ模様。チャーミングで臆病でちょっとお惚けというクセ強なキャラクターを演じたが、自身と似ているところについて問われると、「ふざけたがりなところが似ている」と分析。

 映画と同じジャングル脱出というシチュエーションに置かれたら?という質問にたいしては、「虫が嫌いだから全然テンションがあがらないし、かっこよく謎解きはできない!」と、演じたキャラクターさながらのお茶目さをみせた。最後に、「チャニング・テイタムさんの魅力をそのまま伝えようと頑張りました。笑えて、興奮して、ドキドキできるとても楽しい映画になっています!」と、本作をアピールしていた。

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  1. 1. 田中圭、映画『ザ・ロストシティ』“クセ強”キャラの吹替に挑戦「メラメラしました」
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Monday, May 16, 2022

レンジローバースポーツ 新型が挑戦、長さ200mのダムの放水路を駆け上がれ!! - 価格.com

2022年05月17日 06:37

ランドローバーは5月10日、新型『レンジローバースポーツ』(Land Rover Range Rover Sport)のワールドプレミアに合わせて、アイスランドの世界最大級のダムの放水路を新型で駆け上がるという、世界初のチャレンジの映像を公開した。

◆ジェームズ・ボンド映画の公式スタントドライバーを起用

この過酷な挑戦は、毎分750トンの水が勢いよく流れる世界最大級のカウランユーカルダムの193mの放水路を、新型レンジローバースポーツで駆け上がるというものだ。チャレンジの途中でトラクションを損なえば、ダムの放水路の麓から、その下の谷底まで90mも落下する危険を伴う。

英国ゲイドンのジャガー・ランドローバーのアドバンスト・プロダクト・クリエーション・センターで開催された新型のワールドプレミアイベントでは、激流のダムの放水路を駆け上がるチャレンジの様子が初公開されている。

新型レンジローバースポーツを操ったのは、ジェームズ・ボンド映画の公式スタントドライバー、ジェシカ・ホーキンス氏だ。同氏がステアリングホイールを握り、新型のグリップ、トラクション、パフォーマンス、安定性を披露している。

◆前代未聞の挑戦を支援する新型のテクノロジー

レンジローバースポーツはこれまで、パイクスピーク・ヒルクライムにおけるSUVでの新記録樹立、「EMPTY QUARTER」と称されるアラビア半島の砂漠の初横断、2018年には中国・湖南省の天門山にある「天国への扉」へと続く999段もの急階段の初走破など、さまざまなチャレンジを達成してきた。

ジャガー・ランドローバーのヴィークル・プログラム担当エグゼクティブ・ディレクター、ニック・コリンズ氏は、「ランドローバーのMLA-Flexアーキテクチャーと最新のシャシーシステムが一体となり、歴代モデルで最高レベルのダイナミズムを実現した。インテグレーテッドシャシーコントロールには、スイッチャブルボリュームエアスプリング、ダイナミックレスポンスプロ、電動アクティブロールコントロールなど、新技術を統合している」と語る。

水のあふれる川床、長く急勾配が続くダムのトンネル、40度もの傾斜のある岩壁を走り切り、谷底からダム頂上まで到達した後、最後の難関として放水路の登り坂が待ち受ける。294mの放水路からは、90mの落差を滝のように水が流れ落ち、車両のトラクションとドライバーの信頼性が試されるコース。火山地帯、岩場、浸水したトンネルを走破するチャレンジとなった。

◆「斜面の下に90m落ちる危険をわかっていながらのチャレンジ」

アイスランド最大の水力発電所がカウランユーカルだ。アイスランドの国営電力公社が運転しており、再生可能な100%グリーンエネルギーを供給する。カウランユーカルダムが放水を開始すると、およそ1時間で水流が毎秒200立法mに達する。

スタントドライバーのジェシカ・ホーキンス氏は、「谷側から見る放水路の水の勢いはすごく、手に汗握るほどの迫力。斜面の下に90m落ちる危険をわかっていながらの走行は、これまで成し遂げたことのない最もチャレンジングなドライブだった。急勾配と急流に立ち向かい、新型はコースを走破した。トラクション性能や安定感、そしてコマンドポジションからの視界は、私に大きな自信を与えてくれ、とても楽しいチャレンジだった」と話している。

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