
山口真弓の「子どものココロとカラダを育む簡単レシピ」
こんにちは。乳幼児専門管理栄養士の山口真弓です。 今月は、簡単に調理できるお弁当のおかずをご紹介しています。 今回は、手軽に使えるツナ缶を使った、冷めてもおいしく、スナック感覚で食べられるおかずです。子どものおやつにするのもОK。 餃子(ギョーザ)の皮は、余りやすい食材の一つですよね。手づかみで食べづらい形状のおかずも、餃子の皮で包むだけで、子どもが手で食べやすくなります。 子どもの口の中は、まだまだ小さく、入る量が決まっています。お弁当のおかずは、大きな口を開けなくても食べられるように、一口大にカットして食べやすくすることがポイントです。また、フォークやスプーンを使えても、最終的には手づかみで食べるお子さんも多いです。今回のように手づかみで食べられるような工夫もしてみてくださいね。
[作り方]
(1) 冷凍コーンは、電子レンジで30秒ほど加熱する。 (2) ボウルに汁気を切ったツナ缶、(1)のコーン、(A)を入れて混ぜ合わせる。 (3) 餃子の皮で(2)を包む。皮の端に水を付け、半円に折り、フォークの先を押し当て接着する。この状態で冷凍することも可能。 (4) フライパンに油を熱し、(3)を焼く。皮全体に火が入るように、ひっくり返しながら色良く焼く。 ※ツナ缶は、食塩・オイル無添加のものを使用しています。食塩が入っているものはしょうゆの量を減らして味を調整してください。 ※今回は、冷凍コーンを使いましたが、具材は余り野菜でも何でもOK。乾燥ワカメを入れるのもおすすめです。
山口真弓(やまぐち まゆみ)
管理栄養士、健康咀嚼そしゃく指導士 母歯ネットワーク認定 むし歯予防マイスター(R) 「スマイル☆キッチン~ママとベビー&キッズのための料理教室~」主宰。11歳と8歳の子どもを持つママ管理栄養士(2020年9月現在)。 実践女子大学生活科学部卒業、認知症専門病院にて勤務後、結婚・出産を経てフリーランスとなる。 「おいしく楽しく!スマイル☆な毎日が過ごせるように、笑顔あふれる食卓になるようお手伝い!!」をモットーに延べ3000組以上の親子の相談を受け、管理栄養士として、また同じママの視点でアドバイス。「悩んでいたことがスッキリと解決し、元気になれる」と評判に。市の栄養相談やコラム執筆、レシピ提供、児童館や保育園主催の料理教室の講師など、幅広く活動中。著書に『管理栄養士ママが教える! 子どものからだとこころが育つ! 6歳までの食事のホント』(すばる舎)、『作り方・進め方が1冊でわかる 決定版 はじめてのおいしい離乳食』(ナツメ社)がある。 HP:https://ift.tt/3lmU6Ze Facebook:https://ift.tt/3vmcZ30 Instagram: https://ift.tt/3rPTYnw LINE@友達追加URL: https://lin.ee/eV9arZE
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