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Sunday, March 21, 2021

淡路島でビーチフラッグスの大会|NHK 兵庫県のニュース - nhk.or.jp

兵庫県淡路島で、砂浜を走ってバトンを取り合う「ビーチフラッグス」の大会が21日開かれ、3歳から高校生までの70人が瞬発力を競いました。

この大会は、20日から淡路島で開かれている「花みどりフェア」の一環で開かれたイベントです。明石海峡大橋近くの道の駅に、大会のために特別に砂浜が設けられました。
「ビーチフラッグス」は、ライフセーバーが海での人命救助の技術を競うもので、砂浜でうつ伏せになった状態から合図とともに走り出し、バトンを取り合います。参加者たちは、入り口で検温や消毒を行い、競技の直前にマスクを外すと、砂に足を取られながらも15メートル先のバトンを目指して、勢いよく走っていました。奈良県から参加した小学3年生の男の子は、「初めて挑戦しましたが、バトンをつかんだ瞬間、勝ったとうれしくなりました。コンクリートの路面と違って砂浜は走りにくかったけど、とても楽しかったです」と話していました。主催した淡路島ライフセービングクラブ代表の和田賢一さんは、「きょうの経験を胸に刻み、何かを一生懸命頑張るきっかけにしてほしい」と話していました。

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